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1950年代、ソ連で発禁の音楽を聞くために、若者がレントゲンフィルムで作り上げたレコード盤

第二次世界大戦が終戦して間もない1950年代、各国の緊張は依然として高いまま。国によっては他国の文化に触れることも出来ない状況でしたが、当時の若者達は知恵を出し、他国の文化を入手しようとしていました。

1.1950年代にソ連の音楽愛好家はレントゲンフィルムで独自のアナログレコードを作りました。
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2.ロックンロール、ジャズ、ブギウギなどの西側の音楽は当時のソ連では聞くことができなかった。
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3.ソ連の若者達は奇想天外な方法ではあるが、西側の音楽をソ連内に持ち込む方法を考案した。
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4.それは、廃棄された医療用のレントゲンフィルムに音楽をエッチングでプレスして作ったレコード盤だった。
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5.音楽を聞くにはフィルムを円形にカットして中央にタバコで穴を開ける必要があった。
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6.これらのレコードの音質は決して良くなく、闇市場で1ルーブルから取引されていた。
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7.最終的にこのレコードはソ連に摘発され、大部分が処分された。
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8.現在は処分を免れたレコードを容易に入手できる。これらのレコードには当時の若者の音楽への熱い思いが込められている。
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